当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています。掲載順や評価は広告の有無で変えていません。
暮らしのお悩み総合館
メニュー
害虫駆除公開 2026.09.27

害虫駆除の費用相場と業者の選び方|見積で確認すべき5項目

ゴキブリ・ハチ・シロアリ・ネズミの駆除費用の目安と、見積書で必ず確認する項目、建築物衛生法の登録制度を使った業者の見分け方をまとめました。

費用は「何を」「どこまで」で決まる

害虫駆除の費用は、害虫の種類、発生範囲、建物の構造、再発保証の有無の4つでほぼ決まります。同じゴキブリ駆除でも、1Kのワンルームで1回散布するだけなら1万円前後ですが、飲食店の厨房で定期管理を含めると数万円になります。

項目 費用の目安
ゴキブリ駆除(1R〜1LDK) 8,800〜30,000円
ハチの巣駆除(アシナガバチ) 8,800〜20,000円
ハチの巣駆除(スズメバチ) 15,000〜50,000円
シロアリ駆除(薬剤処理) 1,200〜3,000円/㎡
ネズミ駆除(戸建て) 30,000〜200,000円

目安は各社の公開料金をもとに編集部が集計したものです。ハチは巣の位置(屋根裏や壁の中は高くなる)、シロアリは床下面積、ネズミは侵入口の封鎖工事の量で上下します。

見積書で確認する5項目

  1. 出張費と現地調査費が無料か。多くの業者は無料ですが、遠方や離島は有料になることがあります。
  2. 作業範囲。「1部屋」なのか「住戸全体」なのか、室外機周りや床下を含むのかを明記してもらいます。
  3. 薬剤の種類と安全性。小さな子どもやペットがいる場合は、使用薬剤の名称と、作業後に部屋へ戻れるまでの時間を確認します。
  4. 再発保証の期間と条件。「1年保証」でも、対象が同じ種類の害虫に限られる、点検が有料などの条件があります。
  5. 追加料金の発生条件。作業当日に「思ったより広かった」と追加請求されるトラブルが最も多いので、追加が発生する条件を書面で残します。

登録制度で業者を見分ける

建築物衛生法には「建築物ねずみ昆虫等防除業」の登録制度があります。登録は都道府県が行い、機器、薬剤の保管、監督者の資格などの基準を満たした業者が名簿に載ります。

登録は任意なので、登録がない業者が違法というわけではありません。ただし登録業者は都道府県の名簿で実在と所在地を確認でき、基準を満たしていることが公的に確認できます。相見積もりの候補に迷ったら、まず登録業者を1社入れると比較の基準ができます。

相見積もりの取り方

  • 最低2社、できれば3社に同じ条件(写真、発生場所、建物の情報)を伝えて見積を依頼します。
  • 業者紹介サービスを1社、地元の登録業者を1社という組み合わせにすると、価格と対応の両方を比べられます。
  • 見積は書面またはメールで受け取り、口頭の金額だけで契約しないようにします。

賃貸の場合は先に管理会社へ

賃貸物件では、建物の構造や配管に原因がある場合、費用を貸主が負担することがあります。自分で業者を呼ぶ前に管理会社へ連絡し、費用負担の扱いを確認しておくと後の精算が楽になります。

出典

相見積もりに使えるサービス

PR

見積を取る際の候補です。1社で決めず、2〜3社の見積を比べることを前提にしています。

  • 害虫駆除110番

    全国対応の害虫駆除業者紹介サービス。見積・キャンセル無料

    • ✓24時間365日受付
    • ✓見積もり・キャンセル無料
    • ✓上場企業が運営
    無料見積を見る(PR)
  • シロアリ110番

    シロアリ駆除・予防の全国受付窓口

    • ✓現地調査無料
    • ✓全国対応
    無料見積を見る(PR)

害虫・害獣駆除を都道府県から探す